お客様から本音のご意見をいただくには

寒い冬場には温かいうどん!
今日も仕事の合間に丸亀製麺にて鴨ねぎうどんをいただいてきました。

今日はこのうどんの美味しさもさることながら、テーブルの脇に置いてあった「お客様アンケートの本気度」について書いてみます。

結論からいうと「お客様の声を本気で聞きたい、と思っているお店には、本音の意見が集まる」と改めて思いました。

絶対に特定されないシステム【匿名性の保持】

よく見かける形では、飲食店でテーブルの上やレジ横にアンケート用紙があって「レジ前のご意見箱に入れてください」という形式。でも、これらの形式はとりあえずアンケートやってます感を強く感じます。

本気でアンケートを求めているお店は、出口の外にハガキが置いてあって、書いて投函するだけでOK。アンケートを取る所も、出す所も、誰にも見られない配慮があります。

しかし、上の写真にあるようなスマホからのアンケートは集計も簡単で匿名性も保たれ、とても理想的だと思いました。(年配の方には使いづらいかもしれませんが、、)

聞きたくない事の中に宝がある

クレームは言う方も、聞く方も、相当なエネルギーを使うので、どちらも敢えて言わないようになる傾向があります。
しかし、サービスを提供している側にとってはクレームの中にこそ、業務改善アイデアや大クレームを事前に防止する対応策が隠れているので、お客様の本音が聞きたい。

でも、やはり「本気で聞く姿勢を持っている人にしか、本音の意見は届かない」

こんなことを思いながら、じゃあ自分はどうなのかと、自分の姿勢を振り返るいい機会になりました。
社員さん、職人さん、取引先、問屋さん、、、、
まだまだ私も聞く姿勢を正す必要が多分にありそうです。

P.S.

丸亀製麺のみならず、あの店も、この店も、TORIDOLLホールディングスだったのですね。

できたての本物のおいしさをすべてのお客様へ。本格讃岐釜揚げうどん「丸亀製麺」をはじめ、いつまでも愛され続ける地域一番店を創造する外食産業のリーディングカンパニーです。

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