難しい時こそ「基準」をつくる

みなさんが「レーザー」と聞くと何を思い浮かべますでしょうか?
自分はやはりPerfume「レーザービーム」ですね。
でも、今日はレーザー墨出し器から始まる、プランニングの重要性について書いてみます。

クロスのデザイン貼り3D

最近、映画館では4DXとか見かけますが、内装の世界にもいろんなニューウェーブが訪れています。

クロスのストライプ貼り(色違いのクロスを交互に貼る)は年に数回出てくるのですが、今回は凹凸の多いウォークインクローゼットでの施工依頼です。

とても複雑な施工になるのですが、ここでも大事なのがやはり
割り付け作業、墨出し作業。つまり、基準を作るということです。

基準線があるから、迷わない。材料ロスが少ない。
クロス貼り、床貼り、フローリング貼り、、、いろんな局面で大切な作業です。

そして、ここで先日の青木先生の言葉を思い出しました。

目標達成も墨出しと同じですよ

ゴールと今をつなぐ。それが墨出し。

なんでしょう。建築業界にいるからか、この比喩はとてもわかりやすかったです。

ゴールにピンを刺し(目標設定)、
今の自分の所まで糸を引っ張って(プランニング)、
パシッと線を打つ(アクションプランの策定)。
あとはそれを元に作業をすすめるだけ(日々の実践)。

「なるほど!たしかに墨出ししてある方が安心!、、、というより、これがないと作業にならない!」とプランニングと日々の実践の重要さを、違う角度から実感できました。

今日はレーザー墨出し器を使いながら、思い出したことをブログにまとめてみました。
みなさんの今年の墨出しに何かプラスになれれば幸いです!

あと、どんな困難な現場でも、いつも一緒に前を向いて戦ってくれる職人さんたちは改めて宝だし、その頑張りにしっかり応えられる存在になろうと気を引き締め直した1日でした!

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