20年ぶりの同窓会

今年の1月2日は、高校卒業後の20周年同窓会でした。

今日は忘れる前に、(逆)学歴コンプレックス解消法の話。

その日は各地から多くの人が集まり、久しぶりに会うみんなの元気な姿から、たくさんエネルギーをもらいました!
館歌(校歌)を思いっきり歌ったら筋肉痛になるし、当時の先生方の年齢を、今の自分たちが超えているという不思議な感覚は面白かったです。

ところで、みなさんは同窓会には参加されますか?
私はしばらくの間、自分の出身校を人に言うのをためらう時期がありました。

学歴コンプレックスの父と息子

早くに親を亡くした私の父親は工業高校卒で、学歴で悔しい思いをしたことがあるようで、
そんな息子の私は塾に通わせてもらい、高校、大学と進学校に進みました。

高校は修猷館高校に通い、210期生として卒業しました。
よく「天明4年、なんとかなんとか~」とか言ってたので、とにかく古い福岡の元藩校です。

ただ、福岡に帰ってきて現場などで職人さんと出身校の話になると
「修猷出身」と言うと、なんだか壁を作ってしまうような空気が流れたり、
「んー、それならよほど仕事できるんでしょうね~」みたいな目線が飛んできたり、
これなら言わないほうがいいなと思うことが多く、しばらく話さない生活を続けていました。

でも、それはただの言い訳で、根本の原因は

「自分が嫌いだった」し、
「すごいのは他の卒業生で、私はそんなにすごくない」という自己否定

「輝かしい活躍をしている同級生と比べたら、俺なんて」という(意味のない)比較

あー、今思うと本当に意味のないことを一人で勝手に考えていました。

誰の人生でもない、自分の人生を生ききる

20歳を超えたら、時間の濃さなんて十人十色だし、
尊敬できる20代もいれば、???な年上の方もいる。

逆境も、順境も、与えられた境遇を思いっきり生ききっている人は、どちらも素晴らしい方がいると思います。

5年前の15周年同窓会の時の自分と、5年後の今の自分。
収入とか、能力とか、そんなに大して変わってないと思うのですが、なぜ今は逆学歴コンプレックスを克服できたのかを考えてみたところ

  • 日々全力で生きている
  • 継続している習慣(筋トレ、日記、業界知識の勉強、、、等々)
  • 他のだれでもない、自分の人生を生ききって、縁ある人を幸せにしたいと思っている

そんな所がポイントなのではないかと思います。

よく「誰も見てなくても神様はちゃんとみている」とか言いますが、そんなん言う前に

「自分が一番、自分のことを見ている」

そうなんじゃないかと思います。

もしこれを見ている人の中で、自信をなくしている人がいたら

「一日5分の筋トレ」をオススメします。

腕立て50回、腹筋100回,スクワット100回。

「最初からそんなんできるかー」とか言わずに。誰でもできる方法があるんです。

ポイントは「最初は負荷はかけずに回数重視でこなす」こと。
どれも5cmぐらいの動きで、バンバンカウント。(負荷があろうがなかろうが、50回は50回)
そして、これを7~10日間連続すると、気がつけば継続した自分を好きになってる自分がいると思います。

うそかほんとか、効果があるのか無いのか。
「そんなん、やってみてから考えたらえーやん」と、自分に言われたこの言葉がいつも思い浮かびます。^^

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